月下電波

同人サークル「PhotonSystem」の電波

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最近オリジナルのゲームエンジンを捨てて
Unityでゲームを本格的に製作しているのですが

以前とは違いUnityではリアルタイムで描画負荷を確認できるのです

bat.jpg

(FPSが下がったか下がらないくらいの大雑把でしか判断できなかったのと比べたら雲泥の差です)



ここでいうBatchesとSetPassCallsなどのドローコール数を減らすことで大きくゲームが軽くなる(らしい)のです!

現在はBatches84、SetPassCalls56という数字ですが
何も意識しないでゲーム製作を進めていると軽く3倍以上の数字をたたき出すはめになります


そこで困った僕は
業界標準とも言われてるとか言われてないだの噂のあるTexturePackerを導入してみました

TexturePackerは俗に言うテクスチャをアトラス化してくれる有償のソフトです

TexturePacke.jpg

使い方は簡単でファイルをドラッグ&ドロップしてPublishSpriteSheetを押すだけ
Unity用に使うのであれば

・Setting>DataFormat>Unity
・Setting>SizeConstraints>POT(PowerOf2) :テクスチャサイズを2のn乗に
・Setting>Layount>ForceSquaredをチェック :画像は正方形に

の3つを最低限設定しておけばいいと思います

あとはアセットストアで
TexturePackerのアセットを導入するのを忘れずに(忘れてた本人)

うまく読み込めない時は大抵プロジェクトを開きなおすと読み込まれてます

TexturePacke2.jpg
成功例

正直この程度の画像なら手動でUnity標準の機能で切り分けられないこともないですが
もっと複雑な形状でも対応しているので人によっては必須級のツールというわけですね


実際に導入してみてドローコール数が激減したかと言われたらそうでもなく
僕の場合では1割減ったか減らないかといった感じです

ただしもっとゲームが複雑化して複数の種類のテクスチャが頻繁に呼び出される状況になったら
それこそ3割減くらい期待できそうなツールですね

唯一の欠点は有償のみで、肝心の体験版は文字が入るので実際のゲームでは使えない点ですね












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