月下電波

同人サークル「PhotonSystem」の電波

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最近寒くて気がつくと
布団で寝てるるうんですこんにちは!

週1更新ネタを探してるうちに今週が終わりそうなので
今回は当サークルでのゲーム内の3D地形作成の話をします
そのうちネタがなくなったら売り上げの暴露とか
やりかねないので日ごろからネタ探しはしておかないとなー


今回登場するソフトはMetasequoiaです。
無料で使える上に購入しても値段が安く日本語対応だから
初心者の僕でも安心して使えるソフトです

ちなみにモーションとかはRokDeBone2というフリーソフトを使ってます
モーション編はまた今度機会があったらお話します
こちらも無料で使える上にMetasequoiaと親和性高いのでオススメです

まず適当にメタセコイアで地形を作成します

stagemodel.jpg



すごい適当な地形に見えますが
実はこれNCDにてとあるステージのデータです
(実際には色々他にも障害物とか置いてありますけどね!)

それぞれのポリゴンにはUVマッピングしてあります
この赤と青と緑の色わけがミソですね
こちらは実際にはゲーム内では反映されないデータとなります

何に使われるかというと
マルチテクスチャという技術に使います
呼び方がもしかして違うかも知れないですけど勘弁して下さい

・赤は1枚目のテクスチャ
・青は2枚目のテクスチャ
・緑は3枚目のテクスチャ

のテクスチャの濃さをあらわしています
例えば紫色のポリゴンの場合は
1枚目+2枚目のテクスチャが使われるといった具合です

比較的低コストで実装できて
この場合でいうとわずか3枚のテクスチャを用意するだけで
複雑な地形模様を作れたりする便利な手法です

結構昔からある技術で
もうどんなゲームにも使われてるらしいです
僕のよくやるFEZでも
地面をよく観察するとこんな感じになってます


この方法を前作であるNCDから導入したのですが欠点があります

①RGBのデータを用いるので4枚以上のテクスチャに対応できない
②テクスチャによってUV座標を変更することはできない
③RBGのデータをテクスチャ用に使うのでゲーム内でRGBが使えない

個人的に②と③はぶっちゃけどうでもいいです
問題は①で
この方法だと4つ以上は組み合わせられないんですよね

FEZとかだと4つ使われてるのが確認されてますので
……アルファデータとか使ってるんですかね
透明度設定したら3Dツール上じゃ
不便で確認しにくいですし
どうしているんでしょうかね

何か方法があれば教えてほしいです





というわけで長々と語りましたが

実際のやり方についてグーグル先生で
マルチテクスチャでググれば早いと思います

今回の内容は

×今更PhotonSystemはこんな技術を紹介してるのかよ
 ↓
○4つ以上のデータの扱い方のコツを教えてください><

って内容でした
以上です!



2014/05/07追記

色々調べて回った結果だと色指定なし(黒)を
4つ目のテクスチャとして使う方法があるみたいですね

実際にやってみたところ変更箇所も少なく簡単に実装できました












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