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月下電波

同人サークル「PhotonSystem」の電波

いつだかに日記で公開した
当サークルで使用している地形作成方法(http://photons.blog71.fc2.com/blog-entry-90.html)

上記手法用に作成したスクリプトをメモ代わりに日記に残しておく事にしました。




こんにちはるうんです
皆様に愛されて今年でPhotonSystemは5周年です

新年そうそう書く日記のネタが
ロビーサーバー廃止とは先行きが不安ですが気にせず本題に入ります


2014年3~4月をめどにロビーサーバーの機能停止(解約)を行います

「廃止するなら何で作ったんだ!?」って思われる方もいると思います

一言で説明するなら「需要がなかった」です
以下そうなるまでの経緯を数字と共にお伝えします


あけましておめでとうございます!
新年早々に響がヴェールヌイになりました!


C85は新刊がないにも関わらず沢山のご来場ありがとうございました!

誰一人として「簡単でしたね」っていう人がいなくて口々に「難しかった」と
おっしゃってましたが反省はしていません。

次回作も簡単すぎず、すごく難しすぎずを目指して作っていこうと思います!


スペースで何人か質問なさってくれた「次回作はどうなってるの?」という話ですが
次回作となる『NonetSympathia』はWindows向けのアクションRPGとして製作を着手しています。

まだ全然お見せできる内容がないのでこれといった発表はできないんですけど
2014年の冬コミ完成を目指して作成しています。

NonetConcerto(アルグレット姉妹)シリーズは一旦お休みとなりますが
色々な意見や感想を元にアクションRPG完成後にそちらの新作を着手する予定なのでご安心を!


それでは今年もPhotonSystemをよろしくお願いします。
最近寒くて気がつくと
布団で寝てるるうんですこんにちは!

週1更新ネタを探してるうちに今週が終わりそうなので
今回は当サークルでのゲーム内の3D地形作成の話をします
そのうちネタがなくなったら売り上げの暴露とか
やりかねないので日ごろからネタ探しはしておかないとなー


今回登場するソフトはMetasequoiaです。
無料で使える上に購入しても値段が安く日本語対応だから
初心者の僕でも安心して使えるソフトです

ちなみにモーションとかはRokDeBone2というフリーソフトを使ってます
モーション編はまた今度機会があったらお話します
こちらも無料で使える上にMetasequoiaと親和性高いのでオススメです

まず適当にメタセコイアで地形を作成します

stagemodel.jpg



すごい適当な地形に見えますが
実はこれNCDにてとあるステージのデータです
(実際には色々他にも障害物とか置いてありますけどね!)

それぞれのポリゴンにはUVマッピングしてあります
この赤と青と緑の色わけがミソですね
こちらは実際にはゲーム内では反映されないデータとなります

何に使われるかというと
マルチテクスチャという技術に使います
呼び方がもしかして違うかも知れないですけど勘弁して下さい

・赤は1枚目のテクスチャ
・青は2枚目のテクスチャ
・緑は3枚目のテクスチャ

のテクスチャの濃さをあらわしています
例えば紫色のポリゴンの場合は
1枚目+2枚目のテクスチャが使われるといった具合です

比較的低コストで実装できて
この場合でいうとわずか3枚のテクスチャを用意するだけで
複雑な地形模様を作れたりする便利な手法です

結構昔からある技術で
もうどんなゲームにも使われてるらしいです
僕のよくやるFEZでも
地面をよく観察するとこんな感じになってます


この方法を前作であるNCDから導入したのですが欠点があります

①RGBのデータを用いるので4枚以上のテクスチャに対応できない
②テクスチャによってUV座標を変更することはできない
③RBGのデータをテクスチャ用に使うのでゲーム内でRGBが使えない

個人的に②と③はぶっちゃけどうでもいいです
問題は①で
この方法だと4つ以上は組み合わせられないんですよね

FEZとかだと4つ使われてるのが確認されてますので
……アルファデータとか使ってるんですかね
透明度設定したら3Dツール上じゃ
不便で確認しにくいですし
どうしているんでしょうかね

何か方法があれば教えてほしいです





というわけで長々と語りましたが

実際のやり方についてグーグル先生で
マルチテクスチャでググれば早いと思います

今回の内容は

×今更PhotonSystemはこんな技術を紹介してるのかよ
 ↓
○4つ以上のデータの扱い方のコツを教えてください><

って内容でした
以上です!



2014/05/07追記

色々調べて回った結果だと色指定なし(黒)を
4つ目のテクスチャとして使う方法があるみたいですね

実際にやってみたところ変更箇所も少なく簡単に実装できました
今週も話のネタがないので
新作の進捗のことでも……


現在は次回作にあたって
主にゲストスタッフ探しに精を出してます
プログラムなんてもうどれくらい打ってないだろうか……!
(一応得意なのはプログラムなのに最近シナリオばっかり書いてる気がする)

次で5作品目ということもあり
製作するものが大規模になってきたので
自分が何でもかんでもにわか知識で作るには
厳しくなってまいりました


そこでそろそろシナリオと3Dモデリングを
分離させるべきなのか…と考えてるんですけど
しかし案外シナリオと3Dモデリングって
結構プログラムに関連性が深い気がしてなかなか切り出せません


せめて人型の3Dキャラモデル(以下3Dキャラ)を
他の人に頼めたらなぁと思ったんですけど。
とある人にさりげなく(?)3Dキャラの値段を聞いたんですけど
……10万近くするらしいですね
(使いまわしやものによりますけど)

いつか ままま式アピミクみたいなかわいいキャラクターをぐりぐり動かしたい!


参考動画:【MMD】ままま式アピミクさんにPackagedを踊ってもらいました

道のりは果てしなく遠い……